ニュース News
2026.05.19 お知らせ

令和8年6月1日よりマスク着用に関する運用変更について

平素より、キョーワ訪問看護リハビリステーション寄り添い屋の運営にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
当事業所では、2020年の新型コロナウイルス感染症流行以降、感染対策の一環としてスタッフのマスク着用を基本としてまいりました。
このたび、厚生労働省より示された「令和5年3月13日以降、マスク着用は個人の判断を基本とする」との方針や、その後の感染状況・社会情勢の変化等を踏まえ、令和8年6月1日より、スタッフのマスク着用について「一律義務」としていた運用を見直し、「個人の判断を基本」とした運用へ変更いたします。

なお、感染対策を終了するものではなく、今後も手指衛生や咳エチケットなどの基本的な感染対策は継続してまいります。
また、以下の場合には、これまで通りスタッフがマスクを着用、またはマスク着用へのご協力をお願いする場合があります。
・発熱、咳、鼻水などの呼吸器症状がある場合
・インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症等の流行期
・免疫低下など、感染予防への配慮が必要なご利用者さまへの訪問時
・ご利用者さま、ご家族さまからご希望があった場合

今後も、ご利用者さまが安心して在宅生活を送れるよう、必要な感染対策を継続しながら支援してまいります。
何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

令和8年5月
キョーワ訪問看護リハビリステーション寄り添い屋
本部長 篠田 真志

サービスについての各種お問い合わせ

新卒・中途採用についてはこちら